「冷え」コラム

一日の中に四季がある

一日の中に四季がある

一日の中に四季があるというコトバはイギリスの変わりやすい天候をいいあらわすコトバですが、日本でも春はまさに一日の中に四季があるといえるほど4月の気候は一日の中の寒暖差が激しいのが特徴です。
朝はまだ肌寒ささえ感じても日中には20℃をこえ、又 夜になるとぐんと冷え込むことも。
4月というのは一日の中の温度差が10℃以上という日が月の半分をこえるほど変化が激しいのです。
私たちのカラダの機能をコントロールしている自律神経は7℃をこえる気温差に見舞われると、一気にバランスがくずれ、さまざまな症状をひきおこします。
春 下半身や足先の冷えを訴える人が多いのもこの自律神経が乱れることが原因でもあるのです。

というのも手や足などの末端への血のめぐりは自律神経の働きによってコントロールされています。
気温差やストレスなどで自律神経が乱れると、交感神経が緊張して末梢血管が収縮し、血のめぐりが低下しておこる冷えにはカラダをあたためるだけでなく、自律神経を鍛えととのえるにはカラダを動かすことも大切です。ウォーキングは距離ではなく、3分早歩き3分ゆっくりをくり返すインターバルウォーキングで。めぐりをよくし、自律神経の働きをととのえる、春の冷え改善におすすめです。

監修:せんねん灸

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